海外FX

全体相場|2020年7月27日(月)

おはようございます。

7月27日(月)の考察をしていきたいと思います。

全体相場としては、ようやく相関性、逆相関性がはっきりし、触りやすい環境になりました。
現在はリスクオフ相場になっています。

株の指数(日経、ダウ、ナスダック)などと相関性のあるドル円は下落傾向にあり、
逆相関性のあるゴールドは現在1900付近までの大きな上昇を見せました。

日本は祝日と重なりましたが、本日から市場が開きます。
今週の目線としては、買い戻しがあると見ています。

ゴールドに関しては、ファンダメンタルとして米中問題や、コロナの懸念がよるもので傾き上昇しました。

これは、ゴールドに資金が集まっていると見ていいです。
長期目線では上目線なのは変わりません。

今年または来年には史上最高高値を更新し2300付近まで上がると予想しています。

しっかりとトレンドが出ているからです。
ですが短期的には、調整があってもいいと思っています。

天井が近くなればなる程、チャートは鋭い形になっていきます。
かなりの値幅が動くという事ですね。

短期的には1830付近まで落ちてロングで入りたいですがこのまま上がっていくともあります。

1900というラインは上値が重いように感じました。

逆相関性を意識しつつ、ドル円または株の指数の反発を見てショートを入れていく予定です。



ドル円に関しては、円高ドル安となり、先週は売られている状況で弱く感じました。

現在は髭で戻していますが、一度は106を割りましたが、106まで髭で戻し意識されています。

5月7日、6月23日に付けたラインでしょう。
ここを背に反発狙いでロングしていくのもいいと思います。

理由としては背がわかっているので損切りしやすいからです。

ですが戻りきらずに再び105台にいってしまうこともあります。



ダウに関しては、27000からの上値が重く、リスクオフに傾いたのもあり、ドル円と同様に続落していきました。

ここから狙うのであれば、戻り売り、または反発狙いの買いになるとは思います。
現在上昇チャネルが割れ、いい形とは言えない状況です。

ピボットポイントS1で止まっていますがここらを反発狙いのロング、または26800、上昇チャネル下限でのショートがベストかなと思います。

ドル円、ナスダック、日経等の反発を意識してポジションを取っていく予定です。

原油に関しては、ダウと相関性が強かったですが、形は悪くなく、上昇チャネルに留まりました。

上昇チャネルは意識されているので下限でロングしていけば利益に繋がると見ています。

40,50付近ですね。
形やチャネルが割れるようであれば目線は変わると思います。

皆様にとって爆益でありますように!

\最大レバレッジ888倍のXM 無料登録はこちら/

日本人の口座開設数が最多である海外FXのXM。

888倍もの高レバレッジや追証なしのゼロカットシステムなど、国内FXと比較しても大きな魅力が多数あります。

もちろん僕もずっとXMでトレードをしながら相場観や手法などを日々綴っています。

人気No.1のXMを選ぶべき3つの理由