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全体相場|2020年7月31日(金)

おはようございます。

7月31日(金)の考察をしていきたいと思います。

全体相場としては全体的に下げ基調となりました。

きっかけはGDP国内総生産が過去最悪の数値となったことにより、下げの加速に繋がったと見ています。

ゴールドに関しては、ダブルトップ形成から天井の付けたような動きが見られ、朝から下落していきました。

目線としては一度フラットに戻し、戻り売りを狙っていく予定です。

現在サポートラインの1947を意識されていますが、拾うラインとしては1920、1910付近を考えています。

どちらに傾くのか慎重に見極めていこうとおもいます。

ドル円に関しては、朝からドル買いがあり逆三尊形成し良い形を保っていましたが、
21時30分の指標GDPの結果がかなり悪く否定し下落していきました。

現在も昨日のショートカバーがあったライン104,800にいますが、割れてしまうのも時間の問題な気がします。

引き続き動向を見ていきますが下げ目線ではいます。



ダウに関しては、ダブルボトムの形成は作れていたものの指標により下げを加速させました。

戻り売りは26400付近で考えています。
ドル円同様に下げ目線ではあります。

原油に関しては、意識されていた上昇チャネルが割れてしまいました。

指標との兼ね合いもあり更に下落していく形となりました。

原油に関しては下がりきった所を、ロングで保有しておきたいです。

再度39付近の下落があればそこらで一度ロングしていく予定です。

皆様にとって爆益でありますように!

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