海外FX

全体相場|2021年9月6日(月)

おはようございます。

9月6日(月)の考察をしていきたいと思います。

※僕のトレードスタイルは基本デイトレ、スイングよりであるのでそこの所、ご理解願います。
出来るだけ優位性のあるポジション取ろうと心がけております。

ゴールドに関しては、雇用統計の値動きのおさらいと僕のエントリーした場所、来週の戦略でお伝えできたらと思います。

まず指標であった雇用統計時の値動きは上に大きく上昇する展開となりました。1819のポジションはそこでカットされました。

それを見て上がりきった所1829を背にショートをしスキャをしていきました。利確は終えています。

これはあくまで僕の経験談ですが指標で大きくどちらかに上下した場合、一度意識される水平線に戻りやすい傾向があります。

それを僕は狙っていきました。欲を言えばこの上昇の上げの否定があれば最高でした。

結果的に1818水平線まで戻りタッチし反発し上昇し僕がお伝えしていた1834まで上昇し閉場が流れです。

8月30日(月)にあげた記事に詳しく触れていますのでそちらをご覧になっていただけると嬉しいです。

僕の中では綺麗に目線が合わせられたかなと思います。心残りなのは1805付近でロングを拾えなかった事です。

現在1834に到達した事でショートを保有中です。部分的に利確はしています。

来週の戦略としてはこの1834を実体で抜けていくかどうかで目線が変わってくるかなと思います。

抜けてくるのであれば直近で1844辺りまでありそうな気がしています。1834を抜けてくるのであれば1834を背にロングで短期で入っていきます。

最大値として1844を抜けてくるのであれば1915辺りまでを視野に入れて行ければと思います
ショートの場合はこの1834を背にショートがわかりやすい場所かなと思います。

もう一つ下掘りが欲しいです。1796、1783、1760辺りまで下落幅の想定もしておきます。
日足単位での逆三尊形成で右カップこんなイメージもしています。

ドル円に関しては、雇用統計により僕の見ていた上昇チャネルを実体割れしています。

現在109,589水平線で反発している状況です。ドル円はこのチャネルを戻せない限りやや下目線になりつつあります。

9月6日はアメリカ市場がお休みなので戻りは期待出来ないと思いますがそれ以降での値動きを見て行けたらと思います。

ドルインデックスは上昇チャネル内におさまりチャネル下限付近までの下落をみせています。

チャネル下限、91,910水平線と重なる場所ではあるので反発ラインではあると思います。
ここからの値動きに注目していきたいです。

ダウに関しては、大きな値動きはなく上値を抑えられ高値圏を推移しています。
伝えられる情報がないので引き続き値動きを見ていく形となります。

VIXは16,41となっております。

原油は下降チャネル上限にぶつかり売られる展開となっています。

再度ここから下落していく展開になりそうです。チャネル上限を抜けてくるのであれば短期的なロングも検討します。

シルバーに関しては、現在エントリー出来ずこの上昇に乗ることが出来ていません。
24,268水平線をタッチしてから揉み合い上昇する展開となりました。

上げ余地としてはまだあるように思えます。25,106この辺まで上昇は見込めるように思えます。

下降チャネル上限と25,106の水平線が交わる場所ではあるので。

それでは皆様にとって爆益でありますように!

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