仮想通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)が新規口座開設の受付を7月3日から再開

bitFlyer(ビットフライヤー)7月3日から新規口座開設の受付を再開する予定です。

ビットフライヤーはこれまで、既存ユーザーへの本人確認体制の不備を指摘されその調整などのために、自主的に口座開設を停止していました。

この新規口座開設は、ビットフライヤーでまだ口座を保有していない日本国内のユーザーが対象となるそうです。



ビットコインは一時13,000ドルの最高高値をつけましたが、その後大幅調整となり本記事執筆時点で10,200ドル、一時は10,000ドルを割りました。

さらに9,700ドルをつけたものの、ビットフライヤーの新規口座開設が受付再開との情報が好材料となり、大幅に400ドルほどの上昇を見せました。

これによって調整が終わったと見るべきか、まだ下がるのかというところで、慎重に取引したいところですね。

エントリーの仕方としては、9,800ドルを背にロングでとるか、または現時点で調整が終わったと見るか、
ショートはかなり上からとっていないと、リスクの高いエントリーになるのではないかと考えています。

引き続き今後の仮想通貨業界に注目していきたいです。



また、アルトコインに関しては一昨年の大暴騰がありましたが、
ビットコインが200万をこえるあたりまでいかなければ、資金流入は見込めずアルトコイン自体も伸びません。

なので、今のところ大きな上げ相場にはならないのではないかと考えています。

ちなみに、今回のビットフライヤーの口座開設受付再開に伴い、Bybit(バイビット)への登録がオススメです。

なぜなら、ビットフライヤーだとSFDという手数料がかかりリスクが高いのですが、
対して、Bybitの場合は手数料が少額というメリットがあります。

具体的に、Bybitではメイカーとテイカーの場合で手数料が異なり、
メイカーの場合では-0.025%、つまり手数料がもらえるということになります。

ちなみに、メイカーとテイカーの定義についてはこちら。

メイカーとは、ロングまたはショートを問わず、注文が取引板(オーダーブック)に載り、市場深度を増やす指値注文または条件付き注文を出す人をいいます。

これらのトレーダーはマーケットを作る手助けをしているのでメイカーと呼ばれています。

テイカーとは、取引板に掲載される前にすぐに約定され、取引板に載っている注文を取ることによって市場深度を減らす注文を出す人です。

通常、これらは成行注文ですが、指値注文を出す人もテイカーになり得ます。

なので、購入したビットコインはBybitに送金し、ビットコインの相場に触れていくのがいいと思います。

今現在、僕も使っているBybitの詳細はこちらです。

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