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XMのスプレッドの広さはデメリット?人気の秘密は充実の入金ボーナスとXMP

数ある海外FX業者の中で、ダントツの人気を誇るXM。

日本人のトレーダーが最も多く利用しているXMですが、他の海外口座と比較される際にデメリットとして挙げられることの1つにスプレッドの広さがあります。

スプレッドに関してそこまで重要視しないトレーダーもいるかもしれませんが、トレードにおいて資金管理は決しておざなりにはできないことです。

また、特にトレードスタイルの中でスキャルピングを多くするトレーダーにとっては、なおのことスプレッドの広さは気になる点だと思います。

では、比較的スプレッドが広いと言われているXMは実は使いにくいのかどうか、
スキャルピングには向かないのかどうか、といった点から説明していきたいと思います。


XMには3種類の口座がある

XMのスプレッドに関して説明する前に、まずXMには3種類の口座があることはご存じでしょうか?

XMにはスタンダード・ZERO(ゼロ)・マイクロの3種類の口座があり、最大8つまで追加口座を開設することができます。

それぞれ、レバレッジやボーナスキャンペーンの有無、そしてスプレッドに関しても違いがあるのですが、最も多く利用されていて一般的なのはスタンダード口座です。

また、他の海外口座と比べてスプレッドが広いのもこのスタンダード口座です。

マイクロ口座は、スプレッドに関してはスタンダード口座と同じであり、違いとしては最大取引量や最少取引単位なので、今回の記事では詳細を省きます。



では、残るZERO口座はどうなのかというと、スタンダード口座に比べて圧倒的なスプレッドの狭さで取引できるようになっています。

例えば、ドル円の平均スプレッドが、スタンダード口座では2.0pipsである場合、ZERO口座では0.1pipsで取引することができます。

特に1日に何度も取引を繰り返すスキャルピングで取引をするトレーダーにとっては、ZERO口座のスプレッドの狭さは大きなメリットになります。

取引したい通貨ペアにもよりますが、スキャルピングメインで考えている方は、XMZERO口座がオススメです。

では、それでもなおスタンダード口座の利用者が圧倒的に多い理由としては何があるのでしょうか?

実は、スタンダード口座にはスキャルピングの広さを補えるだけの別のメリットが用意されています。

100%の入金ボーナスとその後も20%のボーナス

まず100%のボーナスがもらえる金額は5万円で、XMの最大888倍レバレッジを考えても十分過ぎるボーナスがもらえます。

※ハイレバでロット数を増やすのは相応のリスクを抱えることにもなるので、特に海外FXを始めたばかりの方には小ロットからの取引をオススメします。

さらに、XMでの入金ボーナスはそれだけに留まらず、その後も50万円までの追加入金に対して20%の入金ボーナスがもらえます。

これらの入金ボーナスは、前述のZERO口座ではもらうことができません

FXは必ず現在の自身の余剰資金で行うべき、という考え方は基本中の基本なので、入金ボーナスがもらえることも考えて、余裕を持った資金管理でトレードを行うようにしましょう。



XMPがもらえるXMロイヤルティプログラム

XMにはXMロイヤルティプログラムというシステムがあり、取引に応じてXMPというXM内でのポイントが貯まります。

このXMPは、トレードのためのボーナスとして交換するか、あるいは現金に交換するか選ぶことができますが、現金に交換する場合だと換金率がかなり悪くなってしまうので、トレードのためのボーナスクレジットとして交換することがオススメです。

このXMPですが10分以上ポジションを持っていないと貯まらない」という点には注意したいところです。

このXMPも入金ボーナスと同じように、ZERO口座では受け取ることができません

充実のボーナスでスプレッドの広さも気にならないスタンダード口座

サーバーの強化や、ほとんどスリッページが起きない高い約定力など、機能面でも充実しているXMですが、
スプレッドの広さに関しては、このように複数のボーナスでカバーしていることがわかりました。

それでも、特にスキャルピングをメインにする方で気になる場合は、スキャルピングはXM以外の口座で、デイトレスイングではXMを利用するという選択肢もあると思います。

海外口座とはいえ日本語対応OKでサポートも手厚いXMは、初めての海外FXとしてはもちろん、ある程度のトレード経験者でも口座開設がまだの方には、ぜひ一度利用してみてほしいイチオシの海外FX業者です。

最大レバレッジ888倍の海外FX XM

日本人の口座開設数が最多である海外FXのXM。

888倍もの高レバレッジや追証なしのゼロカットシステムなど、国内FXと比較しても大きな魅力がいくつもあります。

人気No.1のXMを選ぶべき3つの理由