チャート分析・手法

三角保ち合いとは

先日からようやくDiscord内で投資講座をスタートすることができました!

ずっとやりたかったことで少しずつ準備をしてきていましたが、ひとまず動き出すことができてよかったです。

そして早くも講座メンバーの中では成果を出し始めている方もいて、僕も自分のことのように嬉しい!

やっぱり行動が速い人は、成果を出すのも速いですね!

そういった行動してくれる方の頑張りを見るのが何より嬉しいので、僕もさらに講座のコンテンツを充実していけるように日々頑張っていきたいと思います!

この投資講座に関して、参加希望の方は僕のDMへ気軽に連絡ください!
追って条件などお話させていただきたいと思います。



さて、前置きはこのくらいにして・・・

今日の記事では、その講座内で僕がお話した中に出てきた「三角保ち合い」についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

ちなみに講座では、月に2,3回ほど僕がリアルタイムで投資についてお話する時間を設けていてその第1回目でも触れました。

そして今後も何度も取り上げるチャートパターンの1つなのでしっかり覚えておいてほしいです。

それでは早速見ていきましょう!


三角保ち合いとは

買いと売りの値幅が次第に小さくなっていくと、その後に上下どちらかに大きく動くことが予想されます。

この様子をチャートで見たときに、高値を結んだラインと安値を結んだラインが三角形になることから『三角保ち合い』と呼びます。

三角保ち合いの中にはいくつかのパターンがあります。


※引用元:https://money-campus.net/archives/5715

このように、どれも値幅がだんだんと狭まっていくという共通点はありますが、買いが強まっていく場合や売りが強まっていく場合など様々です。

僕の得意とするライントレードでも、この三角保ち合いはかなり意識して見ています。

「これは三角保ち合いかな?」と思えるようなチャートが出現したら、どんどんチャートに線を引いてみましょう!

あまりにも引きすぎると見づらくなってしまいますが、特に最初のうちは引いてみないことにはなかなかわからないと思います。

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もちろん僕もずっとXMでトレードをしながら相場観や手法などを日々綴っています。

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