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全体相場|2020年6月1日から1週間の考察

6月1日から1週間の全体相場について考察をしていこうと思います。

まずはファンダメンタルから。

トランプによる演説やツイッターでの発言で上下する事が多々あります。

それに伴いしっかりとしたポジション構築が必要となってきます。

WHOとの関係を終わらせるという発言により、株は上昇を見せました。

WHOに関して簡単に説明すると、アメリカと比べて中国寄りに加担しているという事ですね!
それがこの発言となりました。



また、もう一つの材料である、アメリカの香港優遇措置の撤廃です。

これが起こると、中国は貿易と関税の面で大きなダメージを受けます。

歴史は遡りますが、香港は以前、イギリスの植民地であった事。

中国は香港経由でアメリカに輸出することで高い関税を抑える事が出来ていた。

中国は1国2制であった事。
中国は輸出相手国1位がアメリカである事。

簡単に書きましたが、今後コロナの情報としては一旦落ち着き、米中問題により相場が左右されていくのではないかと見ています。



第三次世界大戦となり得ることもあります。

非常に言いにくいですが、戦争はお金になります。

もし戦争となれば資源も使われるので上がっていくと思います。

資源CFD商品(鉄、原油、ゴールド)といった貴金属が上がっていくと予想されます。

現在はコロナバブルで株価は上昇していますが、アメリカと中国との対立がきっかけで大暴落する事も視野に入れときましょう!

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